紀の川工場のご案内
 

紀の川工場のご案内 / 安定供給でお客さまのご要望にお応えいたします。

環境・品質・ISO活動について

国内外で認められる 製品づくりの基礎として

買取可能なプラスチック廃材の形状

弊社はコンパウンドメーカーとしての社会的責務を果たすため、いち早く「環境ISO14001認定」を取得いたしました。また、EUの環境保護規制である「RoHS(ローズ)」化学物質の取扱い規制である「REACH(リーチ)、SVHC」に求められている安全性を保証するための品質管理システムも構築しており、国内外問わず世界39か国のお客さまのもとへ製品をお届けしてしております。

RoHS(ローズ)とは?

EUが2006年から施行している有害物質規制のことです。

REACH(リーチ)とは?

EUが2007年から施行している、化学品の取扱い規則のことです。

取得ISOについて

ISO14001認定書

ISO14001認定書
PDFで閲覧

環境方針 : ISO14001

基本理念

(株)コテック紀の川工場は、リサイクル再生品の活用によるエンジニアリングプラスチック原材料を確保し、エンジニアリングプラスチック及びリサイクルエンジニアリングプラスチックのコンパウンドの製造販売を通して、企業としての社会的責任を遂行する。

更に、その活動、製品又はサービスが地球環境に及ぼす影響を認識すると共に、限りある資源を再利用し、そこから誕生する新しい高品質な製品を世界に供給して、地球環境の維持向上に、万全の配慮と不断の努力を行う。

以下の方針に基づき環境保全活動を実行し、維持する。

基本方針

1. 職場、地域及び地球規模に対する環境保全について、継続的改善及び汚染の予防を図るために、環境マネジメントシステムを構築し、維持する。

2. 活動推進に当たっては、法規制及び㈱コテック紀の川工場の同意したその他の要求事項を遵守する。

3. 以下の項目を㈱コテック紀の川工場の重点取り組み項目とする。

① 循環型社会を目指して、リサイクル事業を推進、拡大する

② 地球温暖化防止のため、電力使用量の削減を推進する

③ 汚染を予防し、廃棄物の削減を積極的に推進する

④ 資源の有効活用により、推進する

⑤ 従業員にとって優しい環境を確保するため、職場の作業環境の改善に取り組む

4. この環境方針を達成するために、環境目的及び目標を設定し環境保全活動を推進するとともに定期的に見直しを行う。

5. この環境方針は、㈱コテック紀の川工場の全従業員に周知するとともに、社内外に公表する。

2020年8月16日 代表取締役社長 辻野秀雄

ISO14001認定書

ISO9001認定書
PDFで閲覧

品質方針 : ISO9001

株式会社コテックはポリカーボネートを主体とするエンジニアリングコンパウンドし、世界の顧客の求める品質に合う製品を、全員の協力のもとに、経済的・安定的・迅速に供給する。

また、品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を図るために、品質目標の設定及びレビューのための枠組みを与え、適切性の持続のためにレビューする。

① ダンゴロスの削減 (立ち上げ時のロス削減)

② アフターブレンドの実施 (原材料の事前ブレンド)


2020年8月16日 代表取締役社長 辻野秀雄

2016年 最新の「エネルギー分散型蛍光X線分析装置」に更新いたしました。

エネルギー分散型蛍光X線分析装置

有害物質による環境汚染の回避、リサイクル促進をはかるため、電気・電子機器及び部品に関するRoHS,WEEEに代表されるように、国際的に法規制が強化され、より安全な化学製品の供給が要求されています。

製品の安全性を保証するため、弊社では「エネルギー分散型蛍光X線分析装置」を導入し、RoHS規制により定められている下記有害物質をロットごとに分析し厳重な品質管理が行えるよう、製品の安全性を確立・保証するためのシステムを構築しています。

管理有害物質(10品目)

水銀 , 六価クロム , 鉛 , カドミウム , ポリブロモビフェニール , ポリブロモジフェニールエーテル

【2016年6月 新規物質4種追加】
フタル酸ジ‐2-エチルヘキシル , フタル酸ブチルベルジル , フタル酸ジ-n-ブチル , フタル酸ジイソブチル

※上記、追加物質4種については、必要に応じて外部機関での分析を行います。